Google pixel

【京都府向日市上植野エリア】GooglePixelのバッテリー交換のタイミングとは?

【京都府向日市上植野エリア】GooglePixelのバッテリー交換のタイミングとは?

 

こんにちは!スマートクールイオンモール京都桂川店です!

本日は大人気スマートフォン「GooglePixel」のバッテリーの交換時期について

詳しくご説明させていただきます!

最新のGooglePixel10シリーズが発売された今、GooglePixel8シリーズ以前の

バッテリー交換のご依頼を沢山いただいております。

なぜバッテリーを交換しないといけないのか?

交換せず使用し続けているとどのような不具合が発生してしまうのか?

スマートクールイオンモール京都桂川店が詳しく解説していきます!

 

 

修理のご予約は>>こちら<< ご質問は>>こちら<<

 

バッテリーを交換する理由とは?

GooglePixel本体内部には薄型のリチウムイオンバッテリーが内蔵されていますが

このリチウムイオンバッテリーは充電を繰り返すと永久的に使用できるものではなく

劣化が進むと交換が必要となるのです。

古いバッテリーのイラスト

その交換時期の目安とは新品購入時より約2年から3年となります。

この2年から3年という期間を超えてしまうとスマートフォンが使えなくなってしまうのかと

言われるとそうではありませんがバッテリーがかなり劣化した状態になるので

本来のパフォーマンスを発揮できなくなってしまうのです。

その本来のパフォーマンスとは、充電の減りがとても早く

モバイル充電器を一緒に持ち歩いたり、充電する回数が増えたり、

さらに本体に熱を持つことで動作が遅くなってしまうこともあります。

そのまま劣化しているバッテリーのまま使用を続けていると

100%あった充電残量が急に1%まで減ってしまったり

シャットダウンしてしまう可能性もあります。

これはバッテリーが完全にダメになってしまっている状態ですが

この時に漏電やショートの可能性もあり、バッテリーとは関係のないところまで

故障してしまう事もよくあります。

バッテリー交換だけですんでいたものが、違う箇所も修理、

料金も大きくなってしまいますので交換時期はしっかりと守りましょう!

もし交換時期がわからない、バッテリーの状態が分からない場合は

スマートクールイオンモール京都桂川店にお持ち込みいただければ

スタッフが確認させていただきます!

 

漏電やショートしてしまうと・・・

バッテリーの劣化によるショートや漏電は充電口の故障や

基板の故障に繋がることが多く、バッテリーを新しいものに交換しても

充電口が故障してしまっていると充電が出来ないので充電口の交換も必要となります。

基板が故障してしまうと、起動する事すらできない事も多く

さらには大事なデータまで失ってしまう事もあります。

データが飛んだ人のイラスト

データを失ってしまうともう二度と戻ってくる事はありませんので

定期的なデータのバックアップやバッテリーの状態の確認は必要ですね!

 

 

バッテリーの膨張には要注意!!

GooglePixelに内蔵されているこのリチウムイオンバッテリー、

実は劣化が進むとバッテリー本体が膨らんでしまうのです。

この症状を「バッテリー膨張」といい劣化が原因で

バッテリー内部で化学反応が起き、内部にガスが発生してしまいます。

バッテリーが膨らんだスマートフォンのイラスト

このガスが徐々に溜まることでみるみるうちにバッテリーは膨らみ

液晶画面や背面パネル、バッテリーまわりのパーツを圧迫させてしまいます。

液晶画面や背面パネルはバッテリー膨張により変形したり、本体との隙間を作ってしまい

その隙間からゴミやほこり、水分など異物が入りやすくなってしまいます。

一度異物が内部に入り込んでしまうと取り出すには分解が必要になります。

この異物が中に残っているとパーツが腐食してしまい本体が不具合を起こす可能性が高くなります。

ですのでバッテリーが膨張している場合は必ず新しいものに交換しなければ

その浮き上がったパネルも、元通りにする事ができません。

少しでもパネルの浮きや、変形、膨らみを確認した場合は

バッテリーが劣化し膨張している可能性が高いのでぜひお持ち込みくださいませ!

 

膨張すると爆発の可能性も!

バッテリー膨張は、本体の不具合はもちろんですが

バッテリー本体が発火や発煙、爆発の可能性があります。

スマートフォンが爆発しているイラスト

発火や爆発が起こると、瞬時にバッテリーだけを取り外す事ができないので

スマートフォンそのものも燃えてしまいます。

もちろん燃えてしまうと画面やバッテリー、基板なども損傷するので

データも失う可能性が高くなります!

 

 

バッテリーの劣化で画面が故障する事も!

先ほども記載したように、バッテリーの劣化による膨張で

液晶画面を押し上げると、液晶画面がかすかに湾曲いたします。

この押し上げる圧力が強いと画面が急に割れてしまったり

タッチパネル操作に不具合が発生したり、液晶の表示がおかしくなってしまいます。

さらにGooglePixelでは画面に指紋認証機能がついているので

その機能すらダメにしてしまう事もあります。

指紋認証のイラスト(ディスプレイ下)

画面の割れや液晶不良、タッチパネルの不良は新しい画面に交換することで

元通り改善しますが、指紋認証機能なパーツが故障してしまうととても厄介です。

ですのでバッテリーの交換だけですむ状態の時にしっかり交換して

画面の損傷を防ぎましょう!

 

指紋認証機能が不具合を起こした時は?

指紋認証機能が上手く読み取れないなどの不具合が発生した場合は

まずは指紋を読み取る部分を綺麗に清掃してください。

汚れや油分などで上手く読み取れない場合があります。

それでもダメな場合は本体の強制再起動になります。

この強制再起動でも改善しない場合はパーツの故障が考えられますので

一度ご相談くださいませ!!!

 

 

 

 

【京都府向日市上植野エリア】GooglePixelのバッテリー交換のタイミングとは?

気軽にお問い合わせ下さい

メールでのお問い合わせはこちら