NintendoSwitch2 詳細が発表!!価格○○円!?
(画像引用:Nintendo Switch 2|任天堂)
本体サイズ・ディスプレイ
初期のSwitchと比較して、画面サイズは6.2インチから7.9インチへと大型化、画面は液晶を採用することで少し価格を抑えたようです。液晶の解像度は1080p、初期型は720pだったので数字的には二倍になっています。
フレームレートがなんと120fpsに対応。かなり滑らかな映像表現が期待できます。VRRにも対応しているのでカクつく心配もなく、バッテリーの消費も軽減できます。
有機ELは搭載されませんでしたがHDRに対応しましたので鮮やかな色彩と明暗もしっかりと表現できるかと思います。
120fpsやHDRはゲームが対応していない場合は使用できませんのでご注意ください。
出力について
純正のドックは解像度は最大4Kに対応、フレームレートは120fpsに対応しました。
ただし、残念なことに4Kと120fpsを両立させることはできないようで、4K出力の際はリフレッシュレートは60fpsに制限されます。
また、ドックに冷却ファンが搭載されたとのことで、高フレームレートや高解像度でのプレイの際の発熱も問題なく処理できそうですね。
その他・外装
以前最初の告知映像が公開された際にこちらの記事でも紹介したように、
背面のスタンドは最大150度まで開閉可能となり、段階があるわけではないので自分の好きな位置に固定できるようになりました。
こちらも映像で判明しておりましたが、本体上部にもUCB-Cポートが追加されておりますので、スタンド使用時に充電できない問題が解決されます!
また、今回新たに追加された別売りのUSBカメラというものを接続することもでき、このようにオンラインで自分の姿を映し出したりゲームによっては自分をゲームに登場させたりすることができるようです。
ジョイコンの新機能
新しいSwitchのジョイコンでは側面にセンサーが追加されており写真のようにマウスを使うように操作することができます。対応しているゲームでは全く新しい感覚でのプレイが出来るようになるとのことです。
また、次世代のバイブレーション機能を搭載しており、よりリアルで複雑な感覚を振動で再現できるとのことで、非常に楽しみです。
価格
ラインナップは三つあります。
・マリオカートワールド+Switch2本体セット→¥53,980
・Switch2本体(日本語・国内専用版)→¥49,980
・Switch2本体(多言語対応版)→¥69,980
発売日
いずれの商品も、2025年6月5日となっております。
4月4日に応募の詳細が出るようですので、お見逃しなく!!
現時点で公開されている情報の内、重要なものはこれくらいかと思います。
Switch2多言語対応版ってなに??
日本語版と性能は全く変わらないのに2万円も高い多言語対応版は、おそらく転売防止目的です。
以前ゲーム業界ではPlayStation5の発売当初、抽選での販売でしたが転売が横行したことで消費者の購買意欲がそがれるという事態が起こりました。
今回、多言語対応版の販売はマイニンテンドーストアでの抽選販売のみとなり、
「2025年2月28日(金)時点で、Nintendo Switchソフトのプレイ時間が50時間以上であること(体験版ソフト、無料ソフトは除く)」「応募時点で「Nintendo Switch Online」に累積1年以上の加入期間があり、応募時にも加入していること」
という厳しい条件もあります。
この条件を今からクリアするのは不可能である点と、日本語版が日本国内でしか使用出来ない点で、かなり強力な転売防止策になっているといえるのです。
日本国内での転売は防げないのが難点ですね。