iOS18.4リリース。Apple Inteligenceが日本語に対応!!
iOS18の正式版がリリースされたのは2024年の9月でしたが、Apple Inteligenceが搭載されるのは同年10月に配信されたiOS18.1以降でした。しかしこのiOS18.1では日本語の対応はなく、国内での普及は全く進みませんでした。
およそ半年が経過した昨日、2025年4月1日、ついにiOS18.4でApple Inteligenceが日本語に対応しました。その他、同時にフランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、スペイン語、韓国語、中国語などに対応したようです。
Apple Inteligence何ができる??
(画像引用:Apple Intelligenceの機能が日本語で利用可能に – Apple (日本))
・作文ツールを使用してテキストの修正、要約
簡単なメールの返信、長文や録音した音声ファイルの要約、雑に書いた文章の修正などがワンタップで行えます。
・写真編集や検索が簡単に
背景の不要なオブジェクトを削除したり、写真アプリ内で人の名前と特徴を組み合わせて特定の写真を検索することも可能です。また、「おいしい食事」などの簡単なワードを入力することで自動でメモリームービーを作成してくれるなどの機能もあります。
・Image Playground
テーマ、場所、シチュエーションなどを指定することで新しくユニークな画像を生成することができます。また、ライブラリの写真を使用して家族や友人を登場させることも可能です。
その他、メモに書いたことを素早く画像化してくれたり、日にちの近い用事の含まれるメールを優先して表示してくれたり、通話を録音、文字起こし、要約してくれたり、等々、幅広くユーザーをサポートしてくれます。
これらのApple Inteligenceとのやり取りは全て端末内で完結するため、ネットへの情報流出などの心配はありません。chatGPTと連携することで文章を一から生成するなど幅は広がりますがネットを使用するためセキュリティ安全性の確認は必要です。
iOS18対応機種
(画像引用:iOS 18 – Apple(日本))
iOS18は上記のデバイスにて使用できますが、Apple Inteligenceを使用できるのはiPhone15Pro、iPhone15ProMaxとiPhone16全シリーズのみとなっておりますので注意が必要です。
iOS18は日本語対応に遅れたことで国内でなかなか普及していませんでしたが、これを機に生活に馴染んでいくかもしれませんね。