Apple Watch修理京都

【京都市南区久世エリア】AppleWatchの修理はスマートクール桂川店へ!

【京都市南区久世エリア】AppleWatchの修理はスマートクール桂川店へ!

 

こんにちは、スマートクールイオンモール京都桂川店です!

当店では、iPhoneやスマートフォンだけの修理ではなく

大人気スマートウォッチ、「AppleWatch」の不具合や修理も行っております。

経年劣化によるバッテリー交換や衝撃によるパーツの破損、

原因不明の起動不良など、どのような内容にも対応しておりますので

お気軽にご相談くださいませ!

 

 

修理のご予約は>>こちら<< ご質問は>>こちら<<

 

AppleWatchのバッテリー劣化

AppleWatchは初代モデルが発売されてから10年の月日が経ちますが、

使用されているモデルを見てみると最新モデルなどではなく

やはり4~6シリーズ、SEシリーズを使用されておられる方が多いのですが、

一度もバッテリーを交換されていない方がほとんどではあります。

AppleWatchのバッテリーの交換時期は約2年から3年といわれ

このタイミングでのバッテリー交換が推奨されておりますが

恐らくほとんどの方がそのまま使い続けている状態となります。

古いバッテリーのイラスト

バッテリーの交換時期を超えてしまうと使用不可になるのかと言われると

決してそうではないのですがバッテリー劣化による不具合が発生する可能性が非常に高くなり

使用上でのトラブルやストレスが発生してしまいます。

その不具合やトラブルとは・・・

・充電の持ちが半日程しかもたない

・充電器に接続してもなかなか充電が満タンにならない

・ついさっきまで充電残量があったにも関わらずシャットダウンする

・電源が落ちてしまい、そこから起動する事ができない

・起動時のリンゴマークが勝手に繰り返される(リンゴループ)

などが代表的な症状の例となります。

しかしこれらの不具合は、バッテリーを新しいものにすれば改善されることが多いので

交換時期を守りストレスなく使用しましょう!

 

劣化が進むと膨張してしまう事も・・・

バッテリーは劣化が激しく進んでしまうと内部で化学反応がおきガスが発生してしまいます。

この内部で発生したガスがバッテリーを膨らませてしまう事を「バッテリー膨張」といい、

この膨張した状態での使用は非常に危険で必ず交換が必要となります。

この膨張したバッテリーが危険な理由とは、本体に不具合が発生する事はもちろんですが

この膨張したバッテリー自体が発煙や発火、爆発の恐れがあり、

AppleWatch本体もダメになってしまったり、腕につけていると火傷の可能性、

充電中になると火事の可能性もありとても危険ですので、

膨張しているバッテリーにはご注意くださいませ。

スマートフォンが爆発しているイラスト

 

AppleWatchは水没しないのか?

良く皆様が勘違いされているのが、AppleWatchには防水性能があるということです。

AppleWatchを装着したまま海や川、プールなどに入っても大丈夫と思われている方、

実はAppleWatchには防水性能はございません。耐水性能のみになります。

ですので、勘違いされており水に浸けてしまい不具合が発生した方の

AppleWatchを分解して内部を確認すると、中は水だらけの事もあります。

スマートフォンを水没させた人のイラスト

画面の隙間、サイドボタンの隙間、スピーカーのところから簡単に水分は侵入し

一度内部に入り込んでしまった水分は簡単に外に出てくることはありません。

この水分がパーツや基板に付着し不具合や故障を引き起こすのです。

完全防水ではない精密機器は耐水才能はございますがあまり過信せず

生活耐水程度に思っている方が良いかと思います。

例えば手洗い時の水しぶきや、運動時の少しの汗、少量の雨の付着など

このくらいであれば水分が内部に侵入し故障する事は少ないかと思いますが

少量の水分が付着した場合でも乾いたタオルでしっかりと拭き取ったり、

風通しの良い所でしっかりと乾燥させることが水没被害にならない第一歩となります。

 

水没してしまった場合はスピードが大事です!

例えば海や川、プールなどで水に浸けてしまい、ちょっとした不具合が起きた場合ですが

すぐに元に戻ったからと言って安心してはいけません。

水に浸けて不具合が起きるというのは内部に水分が入り込み

何らかのパーツが故障しかけている証拠になります。

ですのでいかに内部の水分を早く除去するかが重要になりますので

そのまま使用を続けるのではなくご自身でまずは応急処置(水分の拭き取り、乾燥)を行い、

当店へお持ち込みくださいませ。時間が経つと内部にサビがすぐ発生してしまい

AppleWatch本体を救える可能性が低くなってしまいます!

乾燥剤のイラスト

 

サイドボタンや充電に関する修理も対応可能です!

ランニングやスポーツでも使用できるAppleWatchですが

サイドボタンに汗やホコリ、小さなゴミなどが詰まってしまうと

DigitalClownが上手く回らない、サイドボタンが押せないなどの症状が発生しますが

ボタンのパーツが故障していない場合は、一度取外し清掃や調整作業で改善いたします!

これらのボタンが操作できないと使用するにあたって非常に不便ですからね・・・

次に充電に関する不具合ですがAppleWatchは本体背面部に充電器を接続する事で

充電が開始されますが、充電器を接続しても充電反応が無い場合はバッテリーなどが原因の可能性は低く、

充電部分の故障が考えられます。

AppleWatchの充電部分はガラスでできていますので、落下などによる衝撃で充電部を破損してしまうと

充電ができなくなってしまい、AppleWatchを使用する事ができなくなってしまいます。

しかしこちらの充電部のパーツも交換可能になっておりますので

接触が悪い場合や充電反応が無い場合はパーツの交換をおススメいたします!

 

パーツ交換でも直らない場合は?

稀にですが、該当するパーツの交換を行っても改善しない場合もあり

その場合はパーツ交換での修理が不可という形になり基板修理が必要となります。

AppleWatch本体の基盤をまずは修理しないと何度パーツを交換しても改善はいたしません。

基板修理は必ずしも強い、激しい衝撃や圧力ではなく、

何もしていないのに急に故障してしまう場合もございます。

ただ基板が故障しているかどうかというのはまず一度

パーツの交換作業を行う必要があり、そこで初めて分かりますので

修理完了までにお時間をいただく場合がございます。

はんだ付けのイラスト

ですがこのようにどのような故障でも承っておりますので

スマートクールイオンモール京都桂川店にお気軽にご相談くださいませ!

 

 

 

 

 

 

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